「身体も心も最終的には自分次第」

29期生 船津ひろみ



 まもなく道場生2年目になる53歳女性です。
 道場生になって、たくさんの指導を受け、多くのことを学びましたが、今一番変化したことは「腰」です。

 37歳の時、気絶しそうな痛みのギックリ腰になり、以後1年に2、3回ギックリ腰になり、年がら年中腰の痛みに悩まされ、自分の腰なのに、こんな腰なくなってしまえばいいと恨めしく思っていました。

 腰に力がないために身体の各部、心までが弱気になり病が発生して行くのかもしれません。

 井本整体では腰に力をつけることを、大変重要視しています。道場生として勉強するにつれ、腰への思いがプラスに変わり、体操も欠かさず行なった結果、今の私の腰が、今までにないとても良い状態にあることを実感しています。

 腰のつらい方はお分かりになると思いますが、床の雑巾がけが非常に楽になり、驚いています。腰をおろしつま先で体重を支え、雑巾がけが出来るということは私にとって本当に感動することなのです。

 それでも、たまには少し痛むことがありますが、そんな時は効果のありそうな体操を少しやってみます。それで治ることも多く、すぐ治らなくても普通に動いているとそのうち治ってしまいます。

 井本先生が機関紙「原点」でお書きになられた「心の凝固」という言葉があります。

 長い間積み重ねられた、こだわり、わだかまり、しばられていたものが、何かのキッカケでフッとゆるむと、自分でつくっていた心の固いものが液体のように流れ出し、身も心も良い方向に向かっていくことは、私自身道場生になって経験しています。

 身体や心に固い何かをつくってしまうのは自分、それを溶かしていくのも最終的には自分にしかできないのかもしれません。

 道場生になり大切なことを学ばせていただいております。

 腰の変化は身体の各部分、心にも影響を与えます。井本整体の体操は適正な指導を受ければ全て一人で行えます。ご自分の力で腰に力をつけ、生き生きと動ける楽しい人生にしてみませんか。



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